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壊れた人形


ゆらりゆらり 蜃気楼
瞼を閉じれば 足元には暗い影が潜んでいて

探しモノは 自分では見つけ出せなくて
一歩踏み出して 暗闇の領域へと足を踏み出す...

ひらりと舞い落ちた花弁は 手のひらで弄ばれて
それはまるで 壊れた人形のよう
ひらひら ひらひら 落ちる花弁
舞い終わる瞬間 君には何が残ったの?


ぐらりぐらり 足元が
崩れ去った先に 目の前では暗闇が笑っていた

優しい君が 探し続けていたものは
壊れかけていた 赤い涙を流す人形でした...

ひらりと舞い落ちた花弁を 愛しそうに撫でたならば
その先には 何が残るのだろうか
ゆらゆら ゆらゆら 揺れる心
まだ悩むべきことが 君にはあるのだろうか?


奥へ奥へと進んだ先に 見えたものは
真実と云う名の 悲しい思い出


ひらりと舞い落ちた花弁は 手のひらで弄ばれて
それはまるで 壊れた人形のよう
ひらひら ひらひら 落ちる花弁
舞い終わる瞬間 君には何が残ったの?

そして 君は何を望むの...?